小黒ちはる / チョーク描き・マグカップ
¥4,400
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Size:
A φ7.6cm×W13.5cm×H7.5cm
B φ8cm×W14cm×H7.3cm
C φ8.2cm×W14cm×H7.3cm
Material:半磁器
※電子レンジ、オーブン、食器洗浄乾燥機、金属たわし、直火は使用不可。
※多少の過熱で割れることはありませんが、まれに急激な温度変化によってヒビ割れなどの原因となる場合がございますので、ご注意ください。
日常に自然と溶け込みながら、ふと置かれた姿も美しい。
手びねりやタタラ成形によって生まれる小黒ちはるさんのうつわは、手仕事の跡をたっぷりと感じる、ゆらぎのある表面やフォルムが特徴。
そこに様々な模様がカラフルなチョークで描かれており、我が家の娘は「かわいい!これ使いたい!」と大騒ぎ。その気持ち、わかるわかる。
ひとつひとつ丁寧に描かれ、二つとして同じものがありません。大胆でありながらどこかやさしく、のびのびとした表情が小黒さんならではの魅力を感じさせます。
そして、どれも程よい重みがあり、その安定性は日々のうつわとしての安心感があるのもポイント。気取らないのに印象に残る存在感は、心にも暮らしにもスッと馴染んでくれます。
今回はくるくるしていたりまるが並んだ模様をセレクト。
大きく丸みのある持ち手はしっかりとしていて握りやすいです。持ち手の部分と内側はセミマットで、カップ本体外側にはツヤのある釉薬が使用されています。
左からA(オレンジ)、B(ピンク)、C(イエロー)です。各1点ずつ。
写真では伝わりづらい、ツヤとセミマットの質感の違いをぜひ動画でご確認ください。
接地面がやや浮いている部分がありますが、通常の使用であればガタつきは感じられません。
小黒さんは、仕上がった時にこの底が上がっているのが可愛いなと感じたそう。
うつわの個性として魅力がさらに高まる作り手の愛を感じるエピソード。
この想いに共感してくださる方がいらっしゃると嬉しいです。
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小黒ちはる
1988年 新潟市生まれ
2012年 東北芸術工科大学 卒業
2013年 多治見市陶磁器意匠研究所 卒業
現在 岐阜県にて作陶
